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第23回 楽暮プロジェクト・ワークショップ

生成AIを試してみよう!

〜特別支援教育での生成AI活用〜

障がいのある方とかかわる中で、コミュニケーションについて悩まれたことはないでしょうか?通じ合えないことほど、大変なこと、つらいことはありません。楽暮プロジェクトは、コミュニケーション支援に関する情報交換の場として、2005年から月例会やセミナー、支援機器の工作会等を開催しています。

今年度はセミナーではなく、生成AIを体験するワークショップを行います。対話型の生成AIの得意なこととして、長くて難しい文章を「いろいろなレベル」で分かり文章に要約できることがあります。これは、文章読解が困難な人などにとって役に立つツールになり得ます。このように生成AIをうまく使うと、特別支援教育の対象となる児童生徒にとって、学習の支援や社会生活のバリアを低くする道具となる可能性があります。とはいえ、生成AIは数年前に一般の我々が気軽に使えるようになったばかりで、まだ、使ったことがない、試した程度という方も多いかと思います。そこで本ワークショップでは、特別支援学校で実践された生成AI活用を追体験したりしながら、特別支援教育に、さらには卒業後の生活にどのように活用できるかを考える機会にしたいと思っています。

←案内チラシ(準備中)
【日時】
令和7年11月2日(日)13時00分~16時00分(受付開始12:30)
【会場】
仙台市戦災復興記念館 第2会議室(4階)
【話題提供者】
楽暮プロジェクト(遠藤美幸、竹島久志他)
【内容(予定)】
  1. 生成AIを体験してみる。
  2. 遠藤先生の実践を追体験してみる。
  3. 実践アイデアを考え、試してみる
【持ち物】
実習用パソコンまたはタブレットをご持参ください。
【利用予定Webアプリと事前準備】
※リンク集
【主な対象】
特別支援教育・通級指導教室などの担当教員・支援者など、興味のある方はどなたでも
【参加費】
500円(当日、会場で現金でお支払いください。)
【定員】
40名 ※定員に達しましたら締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込み下さい。
【タイムテーブル(予定)】
12:30 受付開始
13:00 オープニング
13:10 ワークショップ(講義、実習)
16:00 クロージング
【参加申込み】
申し込みフォーム(Google form)
※入力情報:メールアドレス、氏名、所属(立場)等
入力直後に入力したメールアドレスにメールが届きます。届かない場合はメールアドレスが間違っている可能性がありますので、再度ご入力ください。
申込期限:令和7年10月27日(月)
【問合せ】
メール: htakeshima2000(at)gmail.com(竹島) ※(at)を@に置き換えてください。
【主催】
楽暮プロジェクト
Updated at 2025.9.11by HT

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