第22回 楽暮プロジェクト・セミナー
DropKit教材制作ワークショップ
講師:伊藤陽子先生(仙台市立八乙女中学校 教諭)
障がいのある方とかかわる中で、コミュニケーションについて悩まれたことはないでしょうか?通じ合えないことほど、大変なこと、つらいことはありません。楽暮プロジェクトは、コミュニケーション支援に関する情報交換の場として、2005年から月例会やセミナー、支援機器の工作会等を開催しています。
今回のセミナーでは、DropKitによる教材制作ワークショップを行います。DropKitは「支援者が子供たちに合わせた毎日の課題を、できるだけ簡単に作成し続けられる」(ドロップレット・プロジェクトWebページより)ことをコンセプトとして開発されたものです。講師の伊藤陽子先生は、このDropKitの開発メンバーです。本セミナーでは、各自が教材制作を通じてアプリの使い方を覚えるだけでなく、教材のアイデアを分ち合える機会にしたいと考えています。
- 【日時】
- 令和6年11月17日(日)13時00分~16時00分(受付開始12:30)
- 【会場】
- 仙台市戦災復興記念館 第1会議室(4階)
- 【伊藤陽子先生のプロフィール】
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- 仙台市八乙女中学校 教諭、特別支援教育士、公認心理師
- 通級指導教室で、学びにくさを抱える子への指導や教材開発を行っている。
- 「魔法のプロジェクト」に多数回参加し、「魔法のティーチャー」に選ばれる。
- DripKit 開発メンバーのひとり
- 【講師からのメッセージ】
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<教材作成アプリDropKitとは>
Aさんは音があればわかる。Bさんは神経衰弱やパズルが得意、Cさんは選択式の問題ならできる…などそれぞれの得意を生かした教材を作りたい、しかも簡単に!そんな願いをかなえてくれるのがDropKitです。学校の先生、保護者、または子供自身がデジタル教材を簡単に作成・共有することができます。「ドロップス」のシンボルを含め2,000以上のイラストや音声が搭載されダウンロードしたらすぐに教材を作れます。楽しい教材づくりをぜひご一緒に。
- 【内容】
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- <講義>開発の経緯、開発コンセプト、教材例、機能説明、基本的使い方、教材制作のポイントなど
- <実習>教材制作ワーク(個人で制作、グループでサポート)、作品共有(グループ内→全体)
※作りたい教材がある場合は、必要な画像等お持ちください。
- 【持ち物】
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DropKit(1,500円)をインストールしたiPadをご持参ください。iPadの貸し出しはありません。
- 【主な対象】
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特別支援教育・通級指導教室などの担当教員・支援者など、興味のある方はどなたでも
- 【参加費】
- 500円(当日、会場で現金でお支払いください。)
- 【定員】
- 48名 ※定員に達しましたら締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込み下さい。
- 【タイムテーブル(予定)】
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12:30 受付開始
13:00 オープニング
13:10 ワークショップ(講義、実習、作品共有)
16:00 クロージング
- 【参加申込み】
- 申し込みフォーム(Google
from)
※入力情報:メールアドレス、氏名、所属(立場)等
※入力直後に入力したメールアドレスにメールが届きます。届かない場合はメールアドレスが間違っている可能性がありますので、再度ご入力ください。
申込期限:令和6年11月16日(土)←延期しました。
- 【問合せ】
- メール: htakeshima2000(at)gmail.com(竹島) ※(at)を@に置き換えてください。
- 【主催】
- 楽暮プロジェクト
Updated at 2024.9.9 by HT