第7回 楽暮プロジェクト・セミナー
特別支援教育における支援機器の活用
〜障がいの重い子どもたちへのコミュニケーション支援を中心に〜
平成22年9月5日(日) 仙台市福祉プラザ プラザホール(1階)
今回のセミナーでは、独立行政法人特別支援教育総合研究所の金森克浩先生から「特別支援教育における支援機器の活用」というテーマで、障がいの重い子どもへのコミュニケーション支援の手がかりとなるような話題を提供していただきます。また、保護者の方から、お子さんのコミュニケーションへの思いや学校など地域資源への期待等についてもお話いただきます。支援に関する様々な機器や玩具の展示の他、書籍の販売も予定しています。
障害のある方とのコミュニケーションについての悩みや情報を交換しあう場としても、このセミナーをご活用いただければうれしく思います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
- 【日時】
- 平成22年9月5日(日)10時00分〜15時50分(受付・展示開始9:30)
- 【場所】
- 仙台市福祉プラザ プラザホール(1階)
(所在地:仙台市青葉区五橋2丁目12-2)
- 【内容】
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- [セミナー1]
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- 「特別支援教育における支援機器の活用〜障がいの重い子どもたちへのコミュニケーション支援を中心に〜」
- 金森 克浩氏(国立特別支援教育総合研究所/マジカル・トイボックス事務局長)
- プロフィール
- 昭和61年より東京都の肢体不自由養護学校(現特別支援学校)に22 年間勤務,平成20年4月より現職。アシスティブ・テクノロジーを専門に研究を行っている.
- 主な著書
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- アイデア&ヒント123―障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」,マジカルトイボックス著,エンパワメント研究所(2005/10)
- 障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門,マジカルトイボックス著,明治図書出版(2007/2)
- マジカルトイボックスのアイデア&ヒント+77―障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」,金森克浩編著,エンパワメント研究所(2008/12)
- 特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援,ジアース教育新社(2010/6)
- [ワークショップ]
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- 触ってみよう支援機器
- グループに分かれて展示されている支援機器に触れてみます.使い方の情報交換をしましょう.
- [セミナー2]
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- 保護者が求めるコミュニケーション支援
「医療的ケアが必要な子の親として学校・相談機関・大学に期待すること」
- 話題提供者:高橋理恵(保護者)
- 【展示】
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- 【書籍販売】
- 障害者福祉関係図書の専門書店(有)スペース96による書籍販売を行います.
- 【参加費】
- 一般1,500円,学生500円(当日受付でお支払いください.)
- 【定員】
- 100名程度(当日参加も可能です.)
- 【タイムテーブル】
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9:30 受付開始,展示開始
10:00 挨拶(10分間)
10:10 セミナー1(90分間)
11:40 参加者紹介(30分間)
12:10 昼食・機器展示・書籍販売(50分間)
13:00 ワークショップ(60分間)
14:00 休憩(10分間)
14:10 セミナー2(60分間)
15:10 質疑応答(30分間)
15:40 クロージングトーク(10分間)
15:50 閉会,しばらく展示
- 【参加申込み】
- 以下の情報をを電子メールrabo_event@yahoo.co.jp またはFAX(022-718-1987)[FAX用申し込み用紙]でお知らせください.
※しばらく電子メールの配送にエラーが生じていました.現在は普及しています.申し訳ございませんでした.
- 氏名
- 所属等(名札記載用)
- 連絡先
締切:平成22年8月29日(日)
※当日参加も可能ですが,名札や資料の準備の都合がありますので,できるだけ事前にお申し込みください.
- 【駐車場】
- 仙台市福祉プラザの駐車場は利用できません.公共交通機関まはた近隣の駐車場をご利用ください.
※参考: 会場付近の駐車場としてはタイムズ五橋(土日祝最大1000円)が便利です.ただし,駐車場までの道路が一方通行ですのでご注意ください.
- 【問合せ】
- メール rabo_event@yahoo.co.jp またはFAX(022-718-1987)で,問合せ内容と連絡先をお知らせください.折り返し,事務局から連絡させていただきます.
- 【主催】
- 楽暮プロジェクト
- 【後援】
- 宮城県教育委員会,仙台市教育委員会
Updated at 2009.6.16 by HT